AIG損保(AAP)

AIG損保について

AIG損保のサイト

企業情報
保険会社名AIG損害保険株式会社
設立年月日1946年

AIG損保は80ヶ国以上で保険販売を行っている外資系企業で、1946年に日本支店が開設され2018年に旧富士火災海上保険と合併しました。自動車保険のみならず、火災保険や医療保険、海外旅行保険なども取り扱っています。

国内には105の営業店舗数があり、代理店として販売窓口を設けています。自動車保険では自家用8車種を対象としたAAP(家庭用総合自動車保険)と、すべての用途車種を対象としたAAI(一般用総合自動車保険)の二種類を販売しています。

AIG損保(AAP)の特徴

  • 代理店を通して契約を行う代理店型自動車保険
  • 基本補償に加えて特約を選んで追加できる
  • 日常生活におけるケガも補償される人身傷害保険が自動セット

AIG損保は修理工場やディーラーなどの代理店を通して契約を行うことができる代理店型の自動車保険であることが特徴です。基本的には担当者と一緒に補償内容や特約について相談しながら決めていくことができるので、初めて自動車保険に加入される方や補償内容に不安を感じている方にもおすすめです。

また対人・対物賠償保険などの基本補償に加えて、弁護士費用特約や介護費用特約など必要に応じてオプションの補償を付け加えることができます。またロードサービスや日常生活賠償責任特約などはパッケージを選ぶことで必要なオプションを分かりやすく備えることができます。

車に搭乗中の事故によるケガだけではなく、日常生活のケガも補償される「人身傷害保険」も自動でセットされているので、自転車で走行中で自身にケガを負った場合でも治療費や入院費などが補償されます。

AIG損保(AAP)のメリット

  • 24時間365日対応の事故受付と初期対応サービス
  • パッケージされた補償セットを選ぶことができる

AIG損保は24時間365日の事故受付に対応しており、深夜や休日の事故であっても初期対応を行ってくれるのがメリットの1つです。全国63の拠点から専門スタッフが事故後の対応についてサポートしてくれます。

また「ベリエスト」「ミューズ」といったパッケージがあらかじめ用意されているので、補償内容を細かく決めずにニーズに応じたパッケージを選ぶことも可能です。

AIG損保(AAP)のデメリット

  • ロードサービスは特約を付帯させる必要がある
  • 代理店型のためインターネット割引がない

AIG損保のデメリットとしてはロードサービスが無料で付帯されておらず、宿泊・帰宅費用についても特約をつけなければ自費で負担する必要があります。ただし、ロードサービスが必要ない人にとっては保険料を節約できるというメリットにもなっています。また代理店型のためにインターネット割引がなく、保険料が比較的高くなっています。

AIG損保の口コミ、評判

・お金を貯めて初めて中古車を買った際に、販売店から紹介されたのがAIG損保でした。保険のことも何も知らなかったので、担当の人から教えてもらいながら契約できたのが良かったです。(20代、女性、会社員)
・仕事でも車を使うのですが、ダイレクト型だと業務目的はなかなか加入しづらいのでAIGにお願いしました。JAFに入っているのでロードサービスを外して保険料を節約できるのは良いですね。(30代、男性、自営業)
・一度もらい事故をされたのですが、弁護士費用特約をつけていたので助かりました。電話でも相談できましたし、事故解決まで安心できたのが良かったです。(40代、女性、主婦)
・富士火災の時から契約していますが、等級が20等級になるとかなり保険料が安くなります。代理店型はその日のうちに初期対応やってくれるのがメリットですね。(50代、男性、会社員)
・担当の人から更新のたびに案内を受けていますが、毎年補償内容について提案してくれるのは助かります。普段の生活で自転車にもよく乗るので、人身傷害保険がセットされているのは安心できます。(60代、女性、主婦)

AIG損保のまとめ
ネット割引はありませんがゴールド免許割引や長期優良割引があり、事故解決や初期対応も充実している自動車保険です。ニーズに応じて特約も付帯できるので、契約を検討されている方は近くの代理店で見積もりを依頼してみましょう。

公式サイト
AIG損保

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