三井住友海上(GK)

三井住友海上(GK)について

三井住友海上のサイト

企業情報
保険会社名三井住友海上火災保険株式会社
設立年月日1918年10月21日

三井住友海上は1918年(大正7年)に設立された100年以上の歴史がある損害保険会社で、2001年に住友海上と三井海上が合併して現在の会社となりました。代理店型の自動車保険として全国のディーラーや修理工場などでも販売されており、MS&ADインシュアランスグループの損害保険においても大きな位置を占めています。

自動車保険では個人向けの保険商品「GK」をはじめ、「はじめての自動車保険」やドライバー保険、1DAY保険も販売しています。

三井住友海上(GK)の特徴

  • 代理店を経由して契約を行う代理店型自動車保険
  • さまざまな特約が用意されておりニーズに応じた補償をセットできる
  • ドラレコ型では専用のドライブレコーダーで事故記録や安全運転をサポート

三井住友海上(GK)が販売している自動車保険は「代理店型」であることが大きな特徴です。三井住友海上の代理店となっているディーラーや修理工場、乗合代理店などを通して契約を行います。

自動車保険としての基本補償である対人・対物補償や車両保険、人身傷害保険などが用意されており、契約者のニーズに応じて保険金額を決めることができます。またオプションである特約も数多くの種類が用意されており、例えばレンタカー費用特約や弁護士費用特約など万が一の事態に幅広く手厚く備えておきたいという方にもおすすめです。

三井住友海上の個人契約者向け自動車保険「GK」では、専用のドライブレコーダーを装着できる「ドラレコ型」もあります。ドラレコ型では事故時の映像記録をはじめ、安全運転支援アラートや衝撃を感知すると自動的に通報してくれる機能が備わっています。より安全なドライブを希望される契約者におすすめのタイプです。

三井住友海上(GK)のメリット

  • 契約時の補償の確認や事故や修理の際にも担当者がサポート
  • 対人、対物補償には示談交渉サービス付き

三井住友海上(GK)は代理店型なので契約時に基本的に担当者がつくことになります。担当者が見積もり時に補償内容について提案を行ってくれたり、事故の際の修理工場の手配などもサポートしてくれます。

また対人補償、対物補償保険を利用する際には示談交渉サービスがついており、事故の相手方と代わりに事故解決に向けて交渉を行ってくれます。担当者にすべて任せることができるのが大きなメリットです。

三井住友海上(GK)のデメリット

  • 対人、対物補償が無制限に限定されている
  • ダイレクト型自動車保険に比べて保険料が高い

三井住友海上(GK)のデメリットとしては、基本補償としてセットされている内容は変更することはできずすべての契約者が同じ契約内容となる点です。例えば、対人補償や対物補償は無制限のみであったりロードサービスが自動セットされている点などが挙げられます。

またダイレクト型自動車保険に比べて保険料が高く、リーズナブルな保険料を求めている方にとってはデメリットであると言えます。インターネットから直接契約を行うことはできず、契約にも時間がかかるのでよく確認しておきましょう。

三井住友海上(GK)の口コミ、評判

・ドライブレコーダーを取り付けられると聞いてGKにしています。古い車に乗っているので、後から装着できるドラレコはありがたいです。(30代、男性、会社員)
・友人から紹介を受けて三井住友海上の自動車保険を選んでいます。ロードサービスも充実していますし、事故の際にも担当者さんが親身になってサポートしてくれたのが良かったです。(40代、女性、主婦)
・知り合いが修理工場を営んでいるので三井住友海上で契約しています。法人用の車も扱っているので自営業者にとっては一括で管理してくれるのでありがたいです。(40代、男性、自営業)
・車を購入したディーラーで紹介してもらってGKで契約しています。煽り運転などが怖くなってドラレコ型に切り替えましたが、取り付けも簡単でしたし安心して運転できるのは大きいですね。(50代、女性、主婦)
・ずっと三井住友海上で自動車保険をお願いしていますが、何度か事故や修理をお願いした時に顔見知りの担当者に任せられるのが良い。修理の細かい点などでも相談できる。(60代、男性、無職)

三井住友海上(GK)のまとめ
業界最大手であるMS&ADインシュランスグループが手がける代理店型の自動車保険で、ゴールキーパーが登場するテレビCMでもお馴染みです。WEB上で事故の進捗状況が確認できる契約者専用ページやAIによる修理見積もりなど、さまざまなサービスが付帯されている点もおすすめです。

公式サイト
三井住友海上(GK)

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