チューリッヒの補償、サービスの紹介

チューリッヒについて

チューリッヒのサイト

企業情報
保険会社名チューリッヒ保険会社
設立年月日1986年7月
契約件数100万件以上

チューリッヒは1872年にスイスで設立された外資系の保険会社で、日本では1986年7月より保険サービスを提供しています。1999年よりダイレクト型の自動車保険を販売開始し、2019年11月時点で100万件以上の保有契約件数があります。

チューリッヒの特徴

  • 代理店を置かないダイレクト型で中間コストを削減
  • 最大20,000円のインターネット割引
  • 第三者機関による調査で高い評価

チューリッヒは支社や代理店などを置かないダイレクト型で自動車保険を販売することによって、中間コストを省いて保険料を抑えているのが特徴です。補償範囲、保険金額、特約などの補償内容を契約者のニーズに合わせて変更することもできるため、無駄がない保険料体系となっています。

中間コストを削減

また保険料に応じて最大20,000円のインターネット割引があり、大手国内損保会社(代理店型)からの乗り換えで平均で24,073円の保険料削減額を実現しています。保険料が高くなりがちな若いドライバーの方でも大きな保険料割引を受けられるという特徴があります。

さらにはJDパワーやHDI-Japanといった第三者機関より高い評価も受けています。HDI-Japanの「問合せ窓口(電話対応)」部門では9年連続で三つ星を獲得、JDパワーの事故対応満足では2017年度で第1位を獲得しています。

チューリッヒのメリット

  • さまざまな割引制度が充実
  • キャンセル費用も負担してくれる無料のロードサービス
  • お得なキャンペーンを定期的に開催

チューリッヒではインターネット割引をはじめ、新車割引やエコカー割引、ゴールド免許割引などさまざまな割引制度が用意されています。他にも年齢条件や年間走行距離に応じて保険料が割引になり、適用条件を満たす方にとって保険料の面で大きなメリットがあります。

また契約者であれば無料で利用できるロードサービスが付帯されており、事故現場近くから自宅までの帰宅費用や宿泊費用、ペットホテルの費用も負担してくれます。チューリッヒではさらに旅行のキャンセル費用を50,000円まで負担してくれるので、旅行先へ車で移動される機会が多い方にとってはメリットがあります。

他にも定期的にさまざまなキャンペーンを実施しており、現在では紹介制度を利用して新規契約をすると初年度の保険料が最大2,500円割引になるキャンペーンを実施しています。

チューリッヒのデメリット

  • 継続割引は最大5,000円まで
  • 未成年者は契約者になれない

チューリッヒでは2年目以降のインターネット割引は最大で5,000円割引となるため、2年目以降の方が保険料がアップしてしまう可能性があります。

また未成年者が契約者となることはできず、自動車保険の契約を結ぶためには法定代理人(親など)を契約者として未成年者を補償範囲に含めてもらう必要があります。

チューリッヒのキャンペーン

  • スマホでかんたん自動車保険見積りキャンペーン(2019年12月11日~2020年4月22日)
  • ご家族・ご友人の紹介割引
  • 2台目以降のご契約「おまとめキャンペーン」(~2020年6月17日)

チューリッヒの口コミ、評判

・一括見積もりサイトで比較したらチューリッヒが一番安くなった。親も一緒に乗り換えたらかなり安くなりました。(10代、男性、学生)
・会社の同僚が契約していたので紹介制度で割引適用されました。補償内容で分からないところがあったので電話で聞きましたが分かりやすく説明してくれて良かったです。(20代、女性、会社員)
・保険料がとにかく安いですね。家族でよく遠くまでドライブに行くのでロードサービスが充実しているのも良い点。(30代、女性、主婦)
・ペットを連れてよく旅行するので、万が一の際にホテル代を負担してくれるのは嬉しい。警備員が来てくれるサービスが無いのがちょっと残念。(40代、男性、自営業)
・契約中に一度事故を起こしてしまったが、コールセンターの対応が的確で頼りになりました。事故解決もすべて担当者が最後まで代行してくれたので助かりました。(50代、男性、会社員)

チューリッヒのまとめ
石丸幹二さんが出演されているテレビCMでもお馴染みのチューリッヒですが、契約1年目から業界最高レベルのロードサービスを利用することができます。レッカー移動や修理後の搬送費用、ガソリン補給などもすべて無料で利用できます。キャンセル費用も負担してくれるので、旅行でよく車を利用をされる方におすすめの自動車保険です。

公式サイト
チューリッヒ自動車保険

コメント

タイトルとURLをコピーしました